加盟大学専用サイト

バックナンバー

令和8年2月 第3035号(02月04日)

文部科学省

地域の現場へ 実効性ある施策を
文科省有識者会議 地域大学振興策を論議

 文部科学省の地域大学振興に関する有識者会議(大森昭生座長)は1月30日に第5回会合を開催した。この日は、特別委員として参画している自治体関係者や現役大学生が、学生が地域に定着するための仕組みづくりや、地域の大学が選ばれるための魅力向上策を主要議題として意見を交わした。

日本私立大学協会

複合的課題解決に連携が必要
私大協拡大合同研究会 協議会・研修会の実施状況報告

 日本私立大学協会は1月23日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷(私学会館)で、本年度第1回企画財務委員会(担当理事=浜本隆之東京理科大学理事長)を開催し、令和8年度同協会事業計画案と予算案作成のための基本方針などを協議した。

日本私立大学協会

来年度事業計画案策定へ
私大協理事会 文科省予算案など協議

 日本私立大学協会(小原芳明会長)は1月23日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷(私学会館)において、第758回理事会を開催した。議事では、同協会令和8年度事業計画案の策定方針と予算案の編成方針などについて協議。令和8年度私立大学関係政府予算案と学校法人関係税制改正の結果等、当面する重要課題については、文部科学省の担当課長から説明を受けて意見交換を行った。

中央教育審議会

高校無償化など負担軽減策を審議
中教審初中分科会 来年度から制度改革進む

 中央教育審議会の初等中等教育分科会(貞広斎子分科会長)は第153回会合を1月26日に開催し、令和8年度から本格導入される高校教育の振興策と、学校給食費の抜本的な負担軽減策について審議した。

アルカディア学報

なぜ私学助成は「2分の1」か
忘れられた「3分の1負担論」の系譜

 研究員 山崎慎一(桜美林大学グローバル・コミュニケーション学群准教授)

インタビュー

Z世代に訴求するコース命名戦略
東北芸術工科大学 ディプロマ・ポリシー教育の徹底

 山形市に所在する東北芸術工科大学(学長:中山ダイスケ氏、芸術学部、デザイン工学部)は、2026年4月より6つの新コースを加え、計19学科・コース体制へと拡充し、入学定員増を実施する。この取り組みは、志願者数の増加および社会的なクリエイティブ人材の需要に応える戦略であり、地方大学としての危機感を原動力とした、同大学独自の教育システムを基盤としている。滝口慶太入試課長に、教育の社会実装戦略とその実効性などについて聞いた。

連載

大学教育×生成AI ⑨
課題における
学生による生成AI活用

 愛媛大学  上月翔太

連載

私大の力 ―54―
"産業のコメ"復活で連携
「半導体」生産の拠点化 北海道・九州に注目

学校法人明治東洋医学院

建学の精神を次世代へ継承
100周年記念式典・祝賀会を挙行

 学校法人明治東洋医学院(谷口和彦理事長、京都府南丹市)は昨年11月30日、創立100周年記念式典・祝賀会をホテルグランヴィア京都において開催した。300人超の来賓および学院関係者が一堂に会し、学院の節目を祝った。

学校法人九州文化学園

地域を創造する学園を目指して
80周年記念式典・祝賀会開催

 学校法人九州文化学園(安部直樹理事長、長崎県佐世保市)は、創立記念日である昨年12月15日、佐世保市のアルカス佐世保、ホテルオークラJRハウステンボスで創立80周年記念式典・祝賀会を開催した。記念式典と講演会の2部構成にて、官公庁関係者、学校関係者、経済界、同窓会、さらに同学園の学生、教職員を含め、約2500人が出席した。