Home日本私立大学協会私学高等教育研究所教育学術新聞加盟大学専用サイト
教育学術オンライン

平成19年5月 第2272号(5月9日)

研究課題「社会的責任とマネジメント」

第1回大学事務研究委開催

 日本私立大学協会(大沼淳会長)は、去る四月二十五日、東京・市ヶ谷のアルカディア市ヶ谷において、今年度第一回(通常第二八二回)大学事務研究委員会(担当理事=香川達雄女子栄養大学理事長、委員長=丸山徹薫武蔵野音楽大学理事・総務部長)を開いた。
 はじめに香川担当理事、丸山委員長が挨拶を述べ、続いて、新任委員の大島正義京都外国語大学総務部長が紹介された。
 次に、小出秀文事務局長より、平成十九年度の同協会事業計画のポイントや私立大学を取り巻く諸情勢として、規制改革会議、教育再生会議、中央教育審議会などの議論の動向が説明され、同協会の対応についても解説した。
 研究・協議では、平成十九年度の主要研究課題を「私立大学の社会的責任とマネジメント」(前年度の継続課題)とすることとし、また、来たる十月三日(水)から五日(金)までの三日間、兵庫県・神戸市の「ポートピアホテル」で開催する平成十九年度の事務局長担当者研修会については、「私立大学の社会的責任とマネジメント〜コンプライアンスマネジメントを中心に〜」として実施する。
 なお、研修会については、説明責任・情報公開、監査体制・内部監査制度なども含めて研修課題検討小委員会で協議して詳細をつめていくことを申し合わせた。今後は六月初旬、七月初旬に委員会を予定している。

Page Top