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平成19年4月 第2268号(4月4日)

平成18年度「学生納付金等調査結果」 対前年度0.2%増

  文部科学省は、このほど平成十八年度の「私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員一人当たり)の調査結果」を公表した。
  同調査は、私立大学(昼間部)五四七校の初年度学生納付金(授業料、入学料、施設設備費)について集計したもので、平均額の算定に当たっては、学部(学科)内で入試区分ごとに学生納付金に差異がある場合には、入試区分ごとに学生納付金に差異があるごとに調査票に記入した上で、入学定員を用いて加重平均をとっている。
  同調査によると、学生一人当たりの学生納付金平均額は、前年度比〇・二%増の一三〇万八三二〇円となっている。
  一方、短期大学(昼間部)三七五校の初年度学生納付金平均額は同〇・三%減の一一二万九二五八円。
  さらに、大学院の初年度学生納付金平均額は、博士前期課程(修士課程含む)の全区分平均で前年度と同額の一〇六万二四三四円、博士後期課程(博士課程含む)の全区分平均で同〇・三%減の九六万九〇四〇円、専門職学位課程の全平均で前年度と同額の一五九万八四八二円となっている。

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