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平成25年11月 第2543号(11月13日)

私大協会

就職部課長相当者研修会を神戸で開催
「就職支援とキャリア教育のあり方」テーマに
企業の採用選考活動の後ろ倒しに伴う就職指導のあり方

 日本私立大学協会(大沼 淳会長)は、去る11月6日から8日まで、神戸ポートピアホテルで、「大学教育における就職支援とキャリア教育のあり方」をテーマに、平成25年度(通算第38回)就職部課長相当者研修会を開催した。同研修会は、同協会の就職委員会(担当理事=中村英夫東京都市大学名誉総長、委員長=大越 孝桜美林大学常務理事)が、準備を進めてきたもの。講演、事例発表、希望テーマ別の班別研修等が行われ、230大学からおよそ300名が参加した。

教育再生実行会議

「基礎」「発展」レベルの到達度テスト新設
第4次提言 大学入試改革

 政府の教育再生実行会議(座長=鎌田 薫早稲田大総長)は、10月31日、官邸で第14回会合を開催し、大学入試改革に関する第4次提言を安倍晋三首相に提出した。

全私学連合

予算・税制改正要望ヒアリング
全私連 各党文科関係部会に臨む

 全私学連合は、平成26年度予算・税制改正要望の実現に向け、自民党、公明党、民主党の文部科学関係部会等のヒアリングに臨んだ。

全私学連合

私学振興協議会を開催
予算税制で自民党国会議員と協議

 全私学連合(清家 篤代表)は11月8日、都内のホテルにおいて、自民党の丹羽秀樹文部科学部会長を始め、文部科学大臣(文部大臣)、文部科学部会長(文教部会長)等を務めた国会議員と平成26年度の予算編成及び税制改正要望など、私学が直面している諸課題とその対応策等について私学振興協議会(共同代表=河村建夫衆院議員、清家代表)を開き協議した。

寄稿

グローバ人材育成論
グローバル人材とは

 麗澤大学学長  中山 理

日本私立大学協会

九州支部と関東地区連絡協議会が総会
地域振興と予算要望対策など協議

 日本私立大学協会の九州支部(支部長=中村量一中村学園大学理事長)は10月29日に那覇市内で、また、関東地区連絡協議会(平成25年度議長=赫 彰郎日本医科大学理事長)は30日に都内でそれぞれ秋の総会を開催した。九州支部では、来秋に同支部が担当となり開催される同協会の全国総会などについて協議された。

学校法人東京聖栄大学

東京聖栄大学の地域連携
葛飾区と包括連携協定

 学校法人東京聖栄大学は9月30日、本部が所在する地元自治体である葛飾区と包括連携協定を締結した。

学校法人文化学園

ファッション教育と服装文化をリード
学校法人文化学園90周年 博物館で宮廷服の特別展も

 学校法人文化学園(大沼 淳理事長)は11月1日、同大において、創立90周年祝賀会を挙行した。経済界、ファッション業界、大学など多数の関係者が駆けつけ、節目を祝った。

アルカディア学報

パラダイム転換
教員から学生へ、教育から学習へ

 客員研究員 土持ゲーリー法一(帝京大学高等教育開発センター長・教授)

文部科学省

井原理事長(実践女子学園)が講演
平成25年度学校法人監事研修会

 文部科学省は、11月7日、東京・大井町の品川きゅりあんにおいて、平成25年度学校法人監事研修会を開催、関係者が多数集まった。学校法人制度上、位置付けられた評価システムである監査を担う立場にある監事を対象に、監査業務に係る職務の重要性の認識や専門性の向上に資するために、毎年開催されているもの。

シンポジウム

グローバル人材めぐり議論
国際教養大学がシンポ開く

 公立大学法人国際教養大学(鈴木典比古学長)は、10月25日、東京の羽田空港第一旅客ターミナルビル・ギャラクシーホールにおいて、「グローバル人材育成と国際教養教育」と題するシンポジウムを開催した。

インタビュー

学部長向けの研修が必要
山本前法学部長(九州国際大学)に聞く

 大学改革に欠かせないのが、トップの方針を具体的に現場に落とし込んでいく学部長の存在である。しかしながら、学部長が改革を進める際に必要なスキルは、自然と身に付くわけではない。学部長向けの研修が必要と主張するのは、弱冠38歳で法学部長に就任し、学部改革を取り仕切った九州国際大学前法学部長の山本啓一教授だ。

連載

大学は往
新しい学園像を求めて〈85〉

 茨城キリスト教大学

完全復元伊能図フロア展

「琉球国之図」を初公開
入場者は5150人 伊能の偉業体感
沖縄で伊能図フロア展

 「琉球国之図と完全復元伊能図フロア展」(主催・琉球新報社、共催・完全復元伊能図全国巡回フロア展中央実行委員会ほか、特別協力・尚財団)が11月6日から11日まで沖縄県那覇市の県立武道館で開かれた。